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仕事が休みの日は
だるくてだるくて 終日寝込んでしまいます。 ここ一年くらいはとくにひどくて 今年の正月休みは寝ていた記憶しかありません。 2010年の年明けは もう少しましなものにしたいと思うので もう少しマジメにリハビリしようと思います。 ![]() |
母の、特養入居が決まった。 今いるグループホームに入って4年。 認知症であっても、最初は元気に歩けていたのに、 入居後発症したパーキンソン病が進んで、 今は寝たきり。腕を上げることもできなくなった。 いろいろと医療処置が必要になってきて、 看護師さんが常駐していない今の施設では、看るのが難しく、 今年に入って特養をあちこち申し込みしてまわっていた。 ニュースなどでも言われているように、 特養というのはどこもいっぱいで、市内だと数百人単位の待機者がいる。 何年も待つのが当たり前という感じ。 介護職員にできない医療行為も、家族には認められていたりして、 在宅介護の可能性も考えざるを得なかった。 自分を育ててくれた母のためとはいえ… 一人きりで介護なんて、まるで自信がなかった。 介護サービスを最大限に使っても、難しいと思った。 それでも他に選択肢がなければやるしかない。 自分の性格や体力を思うと、仕事は辞めなければいけないだろう。 自由に外出もままならない環境で、やっていけるだろうか。 その先の、わたし自身の将来はどうなるんだろう。 考え出したらくらくらして、ぐちゃっってつぶれちゃいそうだった。 想像だけで情けないけど、かなりつらかった。 ところが、異例のスピードで特養から電話がきた。 要介護度の高さだとか、家族構成だとか、考慮してくれたのだろうけど、 それにしても早い。こんなに早くて大丈夫かと不安になるくらい。 新しい施設は、パッと見丁寧に管理されていそうだし、 提携病院も近いし、評判も悪くはなさそうだけど… 本当に大丈夫かどうかは入ってみないと分からない。 本人がなじめるかどうかがいちばん心配だ。 でも…不安よりホッとしたというのが正直なところ。 順番待ちで入れないお年寄りや、 在宅で介護がんばってる人がたくさんいるのだから、 とにかくまずは感謝して、新しい環境で母といっしょにがんばらなくては。 自分の時間がもてることにも感謝。…まだつい無駄にしがちだけど。 しばらく気が向かなかった、自分の体のメンテもしようと思う。 まずは、連休明け、母の引っ越しが無事に終わりますように。 テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体 ![]() |
9月はじめ、母が救急車で病院に運ばれた。 朝食を喉につまらせて、チアノーゼ(酸欠)を起こしたとのこと。 仕事に出ようとしていた私は、グループホームの方から電話を受け、 急遽、病院へ向かった。 幸い、ホームのスタッフさんの適切な処置のおかげで、 詰まったものはまもなく喉を通り、 救急車の中ですでに母は落ち着きを取り戻していたらしかった。 大事を取って、その日は病院に一泊し、母は再びホームへ戻った。 ほっとする暇もなく、一時は、 施設を変わってもらった方がよいのではないか、 病院を転々とする生活になるのではないか、 そういった話もあり、 叔父叔母が集まっての会議となるなど、 数日間はかなり悩んだ。 同様のことがまたいつ起きてもおかしくない、 それを思い知らされたのが、一番きつかった。 本人が幸せであるように。 それが一番とは言いつつも、やはり大きいのは、 受け入れ場所があるのかということだったり、 お金のことだったり。 結果、今のホーム長さんや主治医の先生の御厚意で、 これまでの施設に引き続きお世話になることで決着し、 ひとまず母のほうは落ち着いた。 ただ、この騒動がきっかけで、 遊ばせている実家を、売るなり活用するなり、なおして私が住むなり、 なんとかしようという話が動き出した。 リフォームする資金なし、不動産関連の知識なし。 贈与税、相続税、成年後見制度についてなどなど、 早急に勉強しなくてはいけないことが山積み。 あれから2カ月。 がんばらなきゃ、がんばらなきゃ。 そう思いつつがんばれない、情けない日々が続いている。 もう、人生終わりにしたいなんて思う日もあったりする。 (もちろん、それだけは絶対にダメってことはわかっているけど…) 風邪をひいて寝ていた日、 夢か現実か、遠くに音を聞いた気がした。 外で自転車を停める音。 お母さんが買い物から帰ってきた? リビングのドアが開く音。 おじいちゃんが入ってきた? どれもハズレだ。 誰もいるわけがない。 目が覚めて…肩を落とした。 昨日、母のところへ行った。 あれ以来、食事もすべてミキサー食にしてもらっている。 パーキンソンがすすんで、筋力が衰えているため、 小さくても固形物はもう飲み込み困難なのだ。 水分も、そのままだと気管に入ってしまう恐れがあるので、 とろみをつけてもらっている。 おやつの時間だったので、 とろみのついたオレンジジュースを、私が介助して飲んでもらった。 スプーンで一口ずつ。 口もあまり大きく開けることができない。 だから、言葉もはっきり話せない。 それでも、この日は調子がよかったようで、 「おいしい」と言って、すべて飲んでくれた。 帰り際、次は週末、 「新しい保険証を持って来るね」、と私が言うと、 「なくさないようにね」 母が言った。 何を言っているか聞き取れないことが多い中、 そもそも、認知症で話もちぐはぐになりがちなのに、 はっきりそう聞こえた。 ものすごく、うれしかった。 ああ、まだちゃんと、私のお母さんなんだ… そう思った。 私にもまだ家族がいるんだなって。 がんばらなきゃなって。 そう、思ったんだ。…うん。 テーマ:おだやかな心でいるために - ジャンル:心と身体 ![]() |
このところ、眠ると必ずといっていいほど夢を見ます。 寝つきが悪く、眠りも浅いのでしょうか… 楽しい夢も中にはありますが、 恐ろしいものも多々ありまして、 目覚めてゼーゼー…なんてこともしばしば。 内容を語りだすときりがないので、さわりだけお送りします。 「異空間を渡り歩く〜急上昇急降下はもう勘弁」 紺のリブニットのフェイスマスク星人が恐かったです。 「となりのとなりのとなりの学校のよし子ちゃん〜低空飛行は信号注意」 基本、学園ものが多いんです。旧友のみんな、出演ありがとう。 「お母さんお父さんと病院へ〜人間の終末を傍らに見ながら」 含オカルト要素。陰惨きわまりない内容をご想像ください(大泣) 「いとこのYちゃんの結婚式〜体育館で着付け格闘戦−合奏リハーサルは16時半から」 着付けはマスターしておこうと思いました。 「ぼくはパイロット〜飛行試験編−次週!YOU姉さんはインタビュアー!」 おもしろメカ大図鑑でしたが、感動的な内容でした。 …さわりというより、イメージタイトルになってしまいました。 まだまだ続きます…たぶん。。 ![]() |
| 底なし沼をスイミンぐ |
| 日々のあれこれ。過去のなにそれ? 底なしの底に何がある? その奥には…。わからないから泳ぐんだってば。 すみません浮き輪ください…… |
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